2013/07/07

バルトリに完敗もリシツキはこれから強くなる子


ウィンブルドン2013女子決勝が終わりました。
ガッツポーズ連発のバルトリが2セット連取で初の優勝。

負けたリシツキですが、ゲーム中に涙をこぼし、泣きながらプレーしてました。。そんな選手今までいたか!と思ったけど、そういえば卓球の愛ちゃんもよく泣いてましたね。
「自分の思い通りにプレーできない、良くなりそうな時に相手に潰される、、このままじゃワタシ勝てない、、、悔しい、、どうしたらいいの、、」そんな涙でした。涙を拭きながらプレーするリシツキに英国紳士淑女は歓声と拍手で盛り上げる。ジェントル精神。

そんなリシツキも、2ゲーム目の中盤からは、涙の表情は見せず、逆に笑顔をチラッと見せるようになった。「そう、下を向いてちゃいけない。プレーを楽しもう。笑顔でプレーしよう!」。もうスポ根少女マンガの世界です。

多少盛り返したものの、結果完敗に終わったリシツキ。しかしまだ23歳。きっと伸びる子や、この子は!

一方優勝したバルトリですが、この日は父バルトリが観戦。医者で科学者?な父バルトリは、チューブを使ったトレーニングや、釣竿を使ったサーブの特訓などを発明しては娘がそれをこなしていくという、こちらも巨人の星ばりのスポ根親子。父バルトリの発明家な感じを見て、バック・トゥー・ザ・フューチャーのドクを思い出しました。

さあ、明日は男子決勝、ジョコビッチvsマレーです。
フレッド・ペリー以来の英国人優勝に期待のかかるマレーをやっぱ応援しちゃうかな。

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